400年の歴史

当寺は、横浜市ながら昔なつかしい里山の風情が感じられる地域にあります。本堂北側からはのどかな田園風景を一望できます。

創立年代は慶長年間(1596年-1615年)で、顕堂長察大和尚が開山しました。 宗派は曹洞宗、山号は八幡山とし、本尊の聖観世音菩薩は木造の坐像で高さは一尺ほど。鎌倉の仏師運慶の作と言われています。
本堂正面の「古寳袋」の額は山岡鉄舟筆で、寺宝としています。

寺号「寳袋」は、建立地から古い巾着が掘り出された事によるものです。巾着は金銭などを入れる袋、いわば「宝の袋」であり「寳袋寺」という寺号になったといわれます。

開山から約400年、檀信徒の皆様、地域の皆様に支えられて歩んでまいりました。近年、葬儀や法要などでご縁のあった皆様からもご相談を承る機会が増えつつあります。

現代を生きる人々にとって、どのようなお寺のあり方が望まれるか、お寺がお役に立てることは何かを念頭に置き、未来へ向けて新たな歩みを進めてまいりたいと考えています。

 

寳袋寺正面


所在地
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〒226-0025 神奈川県横浜市緑区十日市場 895-1    →地図はこちら
寳袋寺  TEL.045-981-4552 FAX.045-981-4994
武蔵遼遠TEL.045-482-6634 FAX.045-981-4994

山岡鉄舟直筆の「古寳袋」

本堂正面

聖観世音菩薩

運慶作と言われている本尊
運慶作と言われている本尊

北側(生産緑地)からの寳袋寺

本堂北より
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